作業環境を一新

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どうも。
今回は私にしては珍しく(?)、自作PCに関する記事を書きます。
実は先週からとあるものをネットで注文しており、昨日届いたので空き時間を使って作業してみました。
注文していたのはこれ。

みんな大好きSSDです。
私のPCは2013年春に組み立てててからこれまでずっとメインマシンとして酷使されています。そのため多くのパーツにガタがきており、ストレージもその一つです。このPCは実は過去に2回HDDの故障により当該部品を交換していますが、今回も再びHDDが故障したので、思い切ってSSDを採用しようということで今回購入しました。
今回購入したのは、Intel製の256GBモデル。注文時の価格は8000円程度でした。

そのほかにも、いくつか部品を注文しています。

こちらは、データ用に使う予定のWD Blueの2TBのHDD。今回使う予定のSSDは容量が小さいためシステム用として使用し、残りのデータはこちらに書き込みます。HDDは遅いイメージがありますが、シーケンシャルの読み書きはかなり高速なうえ、データの長期保管という観点からはSSDよりも信頼性が高いため、データ用には非常に向いています。ただしランダムアクセスは苦手なので、もはやシステム用としては使い物にならないように思いますが…。


さらにもう一つ。ASUSのワイド液晶ディスプレイも注文しました。今まで私は15インチスクエアの液晶1台のみで作業していましたが、作業性の悪さを感じていたのでこちらを注文することに。今回購入したのはTN液晶というタイプのもので、視野角が狭く発色がやや悪い代わりに、安くて応答速度が素早いというものになります。

さて、作業光景をダイジェストでご紹介します。

まずは、ストレージを箱から出します。

中身はこんな感じ。静電気防止袋で梱包されています。


SSDの見た目はこのような感じ。なかなか凝った造形です。
素材は表も裏もアルミニウムのようなもので出来ています。SSDは案外発熱する部品なので、冷却効果を狙ったのでしょうか。


HDDはこのような見た目。普通の3.5インチHDDに、いつも通りのWDのステッカーが貼られているという感じがします。


こちらが今回作業するPCです。普段はサイドパネルを開けないので中身はホコリが溜まっています。閲覧の際はご注意ください。


PC内部の概観。右下にあるベイに、今回交換するストレージが搭載されています。


こちらが、3.5インチベイと2.5インチベイ。上段には、2.5インチの160GBのHDD(WD WD1600BEVT)が搭載されています。その下には、3.5インチの640GBのHDD(Samsung HD642JJ)が搭載されています。
どちらも、ディスクの読み書き自体は可能ですが、不良セクタが多すぎてもはや使用できません。特に、160GBのほうは、読み書き速度が最高100kB/s程度まで低下してしまっています。
なお、両方とも以前はOSを入れて使っていました。最初に取り付けたのが160GBのもので、そちらが劣化してからは手元に余っていた640GBのHDDを追加しました。


交換後の全体図。ドライブベイ以外はほとんど作業前と変化がありません。


Windows10をクリーンインストールして作業完了です。


ディスプレイに関してはこのような感じに。左側に設置したのが今回購入したASUSのVX228Hになります。右側に設置しているのは、以前から使用している富士通のVL155SS。

SSDを搭載したことにより、動作は非常に軽快になりました。OSの起動にもほとんど時間がかからず、ソフトウェアの立ち上げもかなり速くなりました。効果は絶大です。
マルチディスプレイについては慣れが多少必要ですが、作業はとても楽になりました。

今回は以上です。
ちょっとした部品交換や増設だけでも驚くほど快適になるので、これは是非お勧めしたいと思います。
ではでは。

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まにんぐ

まにんぐ

ネットワークインフラの構築を生業にしていきたいお年頃。

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