高架橋を架け替える!

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【この投稿はアドベントカレンダー28日目です】

またまたこんにちは、manimaniです。
今日は以前公開した記事の続編として、橋梁の架け替えを行います。

こちらの橋梁を架け替えます。
では早速始めましょう!

今回の架け替え工事では、手抜き環境への配慮と工費削減のために床版を再利用しています。(実際の架け替えでは床版のみを再利用することはまずありません)

架け替えの現場に選ばれたのは、狭川みなと道路彩芽浜インターチェンジ。
手抜きでささっと作ったので出来栄えに満足していないので架け替えます ()
交通量が極めて多いこの交差点では、交通を妨害しないよう迅速かつ事故のないように工事を進めなければなりません。
手早く作業を進めましょう。

1.いらない主桁を撤去して床版をむき出しにする

↑びふぉー ↓あふたー

今回は鉄ブロックで出来ていた地覆も撤去しました。
これで、コンクリートブロックで出来た床版と、その上に載っている舗装が完全に露出しました。
これにて作業準備完了、これより橋の架け替え工事を開始します。

2.主桁を新設する

鋼鉄製の主桁を新設しました。主桁の形式はI桁とよばれるものを採用しました。
ちなみに、マイクラ内では黄緑色の堅焼き粘土をつかって再現しています。

3.横桁と地覆の設置

主桁同士を接続する横桁も設置し、撤去していた地覆を再設置しました。

4.いよいよ竣工!

主桁と橋脚の間に落橋防止装置を設置して工事完了です!

工事に要した時間は、実時間でおよそ1時間。
実にスピーディーで、事故のない素晴らしい工事でした。

狭川みなと道路の一部区間開通工事が終わってちょっと暇ができたので、息抜き代わりにこういったちょっとした工事をやってました。

また工事する機会があったら、その様子もご紹介しましょう。

ではでは。

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まにんぐ

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ネットワークインフラの構築を生業にしていきたいお年頃。
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