MCTEとSignPictureを組み合わせて表現の自由度を上げよう

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【この投稿はアドベントカレンダー9日目です】

どうも、今のところアドベントカレンダーが遅刻なしで順調に進んでいて安心しています。

予告していた通り、未定の枠で誰も書いてくれないようなので、MODを組み合わせてこんなことも出来ますよ的なTipsを書きたいと思います。

使うのはngt5479さんのMCTEとKamesutaさんのSignPictureです。

それぞれ単体では

MCTE

MCTEは地形編集ができるMODです。

ですが、ですまちには同様の操作ができるWorldEditというプラグインが入っているので、メインで使われている機能はミニチュア作成です。
なのでこの記事でもミニチュア作成のみに使います。

ミニチュアは設置するだけではなく持ったり身につけたりできます。
これが意外と便利だったりします。

SignPicture

クライアント側に導入するだけで画像が貼れる便利すぎるMODです。

バニラの看板に画像の参照先データ等を保持しているので、導入してない人からはただの看板に見えます。

透過PNGやアニメーションGIFも勿論使えます。

なんでも貼れちゃうので、多用するとMinecraftらしさが損なわれてしまうので、細かい表現が必要な部分に使うようにしています。

 

普通に組み合わせて使う

全く難しくはなく、そのままで組み合わせられます。

ミニチュアの元になるMCTEの選択範囲の中にSignPictureで設置した看板を含めることでSignPictureの画像描画がそのままミニチュアの中に入ります。

欠点は遠くから見た時に少し汚く見えてしまうところです。
これは仕方ない。

使用例

その1

これは鷲雲大社の楼門にある提灯です。

菊の紋章の部分が画像です。

その2

これは1日目に紹介した楓酒造の樽です。

文字の部分が画像です。

以上のように簡単に使えます。
使い方からして、透過PNGを使う場合が多いと思います。

 

組み合わせて変な使い方をする

普通の真面目な使い方を紹介しましたが、ここからは変な使い方を紹介します。

SignPictureは看板を利用するので、何かしらに対して立てられるか貼られるかしないと存在できません。
ですが、看板だけを原寸大のミニチュア(矛盾しているがこう呼ぶしかない)の中に入れることでどこでも置けます。

作り方は簡単

SignPictureから看板を立てて(わかりやすくするために実体表示しています)、

選択範囲に入れてミニチュアにするだけ。

利点はどこでも置けるだけではありません。

持ったり、

身につけたりできるようにもなります。(わかりにくいですが頭に付けてあります)

これはもう遊ぶしかないですよね。

というわけでそれを使ったお面を作ってみました。

使用例

その1

ば な な

頭の悪いお面です。

その2

全てミニチュア化してもいいじゃないの?
Used to be お面かぶるのは easy

 

以上。

ネタで押し切っちゃった感じがしますが気にしない。

本当はもっと腹抱えて笑えるようなものを作りたかったんですが、時間と発想力が足りませんでした。

明日の担当はkagiさんです。

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みどりごけ

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