基本情報技術者試験・感想戦(午前編)

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どうも、みどりごけです。
お久しぶりです。
長らくブログを更新せず放ったらかしてすみませんでした。

昨日、基本情報技術者試験を受けてきました。
会場は横浜の情報科学専門学校でした。

問題を解いていて結構面白かったので、問題を見直しながら簡単な解説と感想を書いていきたいと思います。

午後編はこちらです。

問題と解答は下記から見れます

なお、午前は80問もあるので私が気になった問題だけです。

問4

いわゆるライントレースロボットの制御の問題です。

反射光を測るセンサーを使うので、センサーの値が高い側の車輪の回転速度を上げるとうまく走ってくれます。
なので正解はですね。

私も以前LEGOのMINDSTORMSで作ったことあります。
パラメータを調整しながら如何に速く脱線せずにトレースできるか実験したのが楽しかった記憶があります。

問8

Perlの実行に関する問題です。

はActivePerlなどWindowsでも使えるものがあるので不正解。
はコマンドラインからも実行できるので不正解。
はperlコマンドの-dオプションでデバッグできるので不正解。
よってが正解。

「Perlなんて化石言語だ」と言う人も居ますが、シェル芸勉強会ではPerlを使って答えを出す人が必ず居るくらい便利なので、私はまだまだ使える言語だと思いますけどね。

問11

USB Type-Cのコネクタの形状を問う問題です。
今回の試験で一番話題になった問題ですね。
「基本情報技術者試験を受ける人ならUSBの新規格くらい知ってて当たり前だよね」というサービス問題。

その他の選択肢は全てUSBで
はStandard-A
はMini-B
はMicro-B
です。

問14

クラウドサービスに関する問題です。
私としては、クラウドという言葉はバズワードなのであまり好きではないです。

SaaS, PaaS, IaaSの特徴が分かっていれば解けますね。

問23

論理回路図から論理式を答える問題です。

過去問を何度も解いて慣れていれば一発でXORの回路だと見抜けるので簡単です。
もしわからない場合はAとBに当てはめて調べるしか無いですね。

問35

IPアドレスとサブネットマスクからネットワークアドレスを求める問題です。
この問題はLPICを取得したときの知識が役に立ちました。

サブネットマスクの第四オクテットが240なので、256-240=16からネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを含めたネットワークのアドレスの総数は16だとわかります。
なので10.170.70.19を含むネットワークは10.170.70.16から10.170.70.31になります。
ネットワークアドレスはその中の一番小さいアドレスなので答えは10.170.70.16です。

問63

ビッグデータに関する問題です。
またしてもバズワード。

実はビッグデータというワードを知らなくても大量のデータのことだと想像できれば正解はと見抜けますね。

問71

IoTに関する問題です。
またまたバズワード。

これもIoTを知らなくても、データの収集ができるデバイスを選べばいいので、正解はだとわかります。

気になった問題は以上です。

自己採点した結果

4ミスで95点でした。

過去問を解いていたときの正解率は75%くらいだったのでそれ以上に点が取れて驚きです。
高得点の要因は、自信のない問題とわからないけど多分これだと思った問題が結構正解だったことだと思います。
つまり勘と運が良かっただけです。
(この前神社にお参りしてきてよかった)

午後編へ続く

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どこぞのシェル芸大好き鯖管(自称ではない) / 基本情報技術者 / Linux (LPIC2保有) / C# / PHP / JavaScript / 食べ鉄 / Minecraft / ETS2 / GTAV / Ingress
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