信号回路:自動車編③

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どーもカルアでっす(`・ω・´)

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今日も今日とて建築日和。でも最近ToSのオープンβにはまってしまってあまり時間をマイクラに充てていないのですけども。それでもちゃんと回路の解説はしていきますよ。今日はRTMへの変換設定です。

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今日の内容はいたって簡単、いままでのRS回路でつくったものをRS→signal変換器に通してRTMの自動車信号につなげるだけです。

使うものは「RS to signal」と「出力コネクタ」、「入力コネクタ」、「電線」、それと信号本体です。ここで、ざっと信号が受け付けるsignalの内容とその対応をおさらいしてみると、

「1→赤」「4以上→青」が歩行、自動車ともに共通で、「2,3→黄色(歩行者は青点滅)」(または右折信号ありの自動車用信号ではこれに追加して「2→右折」)となっています。

ではここで、前回もつかったこの図をもちいてわかりやすく説明すると、

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何も遅延のない歩行者の変換ブロック①に「RS ON のとき3 (黄) を出力」

3秒だけ遅延させた歩行者変換ブロック②に「RS ON のとき1 (赤) を出力」

合計で6秒遅延の (写真内ではPRリピーターにつながっていない) ③に「RS ON のとき3 (黄) を出力」

合計で9秒遅延の④に「RS ON のとき1 (赤) を出力」

これらを設定すれば、信号が順番に歩行者の青点滅・赤・自動車の黄・赤と組み変わっていくことになります。

これにたいして、RS OFFのほうは全部5 (青) で大丈夫ですね。上の図を見てもらえばわかりますが、上段はいろいろな遅延ののちに色もそれぞれ違いますが、下段のほうは全部青。RTMの仕様である「あとから入った信号がつねに上書きで処理される」という特性をもってしても、どこかしらで青をしめす5が出力されればいいわけです。

最後に、たとえば同時に青になる場所がtickの関係でずれることがあります。そういう微調整は写真のようにデフォルトリピーターをちょいちょいっと調整しちゃって、信号の回路は一応の完成となります。

2016-09-09_18-29-28tick調整だけは現物を自分の目でみて微調整

 

あ、右折信号用回路を忘れていましたね。基本的にはいままでの回路につけたし(応用)をかますだけです、はい(・∀・)

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右側のほうの回路にさらに2つ変換器がはいってますね。つまり、「黄色(出力2;3秒)→右折信号(出力3;6秒とか)→黄色(出力2;3秒)→赤(出力1;最後)」という順番になるようにくむのです。ここで気を付けるべきは、反対側の青への変換もおなじだけおくらせることです。

まあ、まずはやってみればわかるとおもいます。「RSオフ時の出力を5にする」と「頭出しは黄色で」というコツだけおぼえておけば、信号の切り替えはスイッチで行ってもかまいません。リピーターをうまくつかって信号回路をくんでみましょう!(・∀・)

じかいは、こまごまとした小技・小ネタを紹介したいと思います。

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kahlua

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ですまち1.7.10のadmin。カルアパンダなのにスキンは鶏だったり、一番好きなのはスプモーニだったりブレぶれなクラフター。他ゲーもいろいろやってます(日記には書かないけど)

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